春風のごとく

デジタル一眼レフを始めたので、スナップを主にきれいだな~と思った風景などを載せたいと思っています。

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親父さん、浜名湖フラワーパークをゆく ~今回のコメントは全て親父さん編~

 ファセリア・トロピカルサーフ
ファセリア・トロピカルサーフ
 私はどんな花にも個性・特徴があり敬意を払ってきましたが、この花を見た時は造花かと思ったほど
 衝撃を受けました。この花模様に心が震えました!

チョコレートコスモス 
チョコレートコスモス
 人呼んで、チョコレートコスモス。色・香に誘われて虫たちがついばんだか一欠けの花びら。

アブチロン 
アブチロン
 この花の生命の躍動と、魂の叫喚(きょうかん)を一緒に共有してみて下さい。

ウナズキヒメフヨウ 
ウナズキヒメフヨウ
 静寂と月明かりの中、木々の葉音が奏でる夜の調べに、花の頂きにて妖精が舞う・・・
 そんな光景をイメージしてシャッターを押しました。

ダリア 
ダリア
 多くのダリアの中で、気高く・ひときわ優雅に咲いていました。まるで貴婦人のように!





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ふるえながら登ってゆけ


 暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく 

裏路地 

  光っているのは傷ついてはがれた鱗が揺れるから 

花屋  

 いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね 

井戸端  

 やせこけて そんなにやせこけて 

裏路地  

 魚たちのぼってゆく






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まちなかフェスティバル

 最近、すごく寒くなってきましたね。少し風邪気味ですが

 まちなかフェスティバルの模様をUPします。

本日、広小路通り封鎖中。
 この日は11時~16時まで広小路通りを閉鎖。日曜なのに
 車1つない異様なほど静かな広小路通り!

フェイスペインター・ミホウ氏
 今回はフェイスぺインター・ミホウ氏の登場です! 

集中。
 左利きのミホウ氏の筆先から、まるで手慣れた機械のごとく正確に
 そして鮮やかでかわいらしいペイントがあっという間にほどこされていきます!

どおなった?

集中!

パシャ

 ペイントを受けた人、また周りの人達を優しい笑顔に巻き込みながら
 このフェスティバルも大盛況の中、幕を閉じたのでした。

 
 
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広小路通りを封鎖せよ!

 去る11月7日。いつもの「花園アーケード」へ撮影に行こうとしていたら

 なにやら渋滞。近くの広小路通りで「まちなかフェスティバル」なる、大道芸人

 さんがこの通りを時間差で次々と芸を披露していく催し物が開かれていました!
まちなかフェスティバル 

2回に分けてUPしたいと思います。

今回はディアボロ(中国ゴマ)の名手!Mr.Dai・ミスター・ダイの登場です。

笑顔 

見守る 

みんな笑顔 
 観た感じは簡単そうだけど、観客が挑戦してみたらうまくいかず・・・

 話術も巧みで、みんな夢中。そして自然と笑顔。

絶好調!MR.Dai 
 輝いて見えたのはきっと、僕だけじゃないはず!

ノッてきたぜ~ 
 気がつくと大勢の観客の前で最高のパフォーマンスを魅せてくれていたのでした。

 それはなによりも、観ている人達の笑顔が証明してくれています!




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自助具製作の「三河のエジソン」に会いに。

 額田に来た目的は、去年フジテレビで永六輔氏が出演・ナレーションを

していた ドキュメンタリー番組の主人公・「三河のエジソン」こと

加藤源重さんにお会い したくて向かいました。

 とうとうこの先に目的地が!

 源重さんは56歳の時、勤め先で機械に右手を巻きこまれる大けがをしました。

 病院で「右手を全て切断する」と言われたものの、粘り強く医師に頼み4本の指と

 手のひらの半分を失ったものの、親指の付け根1センチ程を残す事が出来ました。

 「右手で箸を使って食事をしたい」とメーカーに製作を依頼しても「不可能だ」と・・

 それなら自分で作るしかない!これが自助具製作のきっかけとなったのです。

ここが工房です。 
 この日はあいにく源重さんは名古屋に行かれててお見えにならなかったのですが、奥さまに

 色々なお話をうかがいました。とても気さくな方で、どこの馬の骨ともわからない僕を温かく

 迎えてくださいました。

幾人もの人々を助けてきた作品たち 
 手や足の不自由な人たちの目線で作られた作品たち。始めはやはり失敗の連続だったとか。  
 
 源重さん使用のハンマー
 源重さん仕様のハンマー。

三河のエジソン・加藤源重さん 
 第1号が完成して源重さんが得た信念とは「絶対にあきらめないで何度でも挑戦する事

だったそうです。その後、源重さんは障碍をもつ人のために多くの自助具を製作されています。

一人ひとりの要望を大切にし、最後まであきらめないその姿勢はきっと自分自身が経験した

厳しさ、辛さ、そして源重さんの思いやりが不屈の精神をみなぎらせ、遠方から見える方も

多く「いなくてはならない存在」と頼りにされているんだと思います。

 今度は電話を入れてからお伺いしたいと思います。

帰り際奥さまに、深々と何度も頭を下げられて見送って頂いたのがすごく印象に残っています。

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